実績/実例紹介


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実績/実例紹介

Case 1

Brand Promotion Service1
国内中堅ネット通販企業の商品開発、マーケティング:プロジェクトの背景と概要

クライアント企業概要/

プロジェクトテーマ

-地方の中堅ネット通販企業A社:売上高20億円

-次代の成長を担う新商品開発とマーケティングの強化

支援形態・体制/

期間

-プロジェクトマネジャーおよびスタッフの計2名にてA社を支援

-12ヶ月(戦略策定:3ヶ月、戦略実行:5ヶ月、定着化:4ヶ月)

弊社へのコンサルティング依頼背景

A社は過去、鳴り物入りでヒット商品を創出したが、10年以上経った時点においても収益の多くを過去のヒット商品に依存しており、脆弱な収益構造に陥っていた。

既存のヒット商品の利益が確保できている内に、次代の主力商品を継続的に創出するための仕組みを構築し、開発商品の効果的なプロモーションを実施することで売上向上を実現するべく、弊社に白羽の矢が立った

プロジェクトの

目的と概要

顧客ニーズを起点にした商品開発プロセスを導入することにより、ヒット商品を継続的に創出すること、そして、現状より効果的なプロモーション(リアル/Web)を実施することで、売上を直接的に向上させるとともに、収益基盤を安定化させることを目的としてプロジェクトを実施。

結果として、複数のヒット商品を創出し、収益基盤を広げるとともに、売上昨対比160%超を実現した


Case 2

Brand Promotion Service2
地方食品卸企業のビジネスモデル改革:プロジェクトの背景と概要

クライアント企業概要/

プロジェクトテーマ

-地方の食品卸B社:売上高600億円

-再成長戦略の立案と売上向上施策の策定、実行

支援形態・体制/

期間

-事業改革室を新設し、事業改革室長およびスタッフの計3名にてB社組織に参画

-9ヶ月(成長戦略策定:3ヶ月、戦略実行:3ヶ月、定着化:3ヶ月)

弊社へのコンサルティング依頼背景

長らく地方の食品卸の雄として君臨してきたB社だが、取扱商品の消費量の低下と小売によるメーカーとの直接取引の促進が重なり、売上高、営業利益共に下落の一途をたどっていた。

メインバンクからのプレッシャーが高まる中、B社社長から、売上高創出を目的として、会社全体の立て直し、再成長を依頼

プロジェクトの

目的と概要

食品卸としての付加価値の源泉を見直し、 「食品卸としての付加価値」を定義。再成長戦略を立案し、 「成長性」×「調達機能の成熟度」の切り口で重要ターゲットを絞り込み、外食企業、ECサイトなど複数の企業群を抽出。弊社のネットワークによりトップマネジメントにアプローチ。B社組織を率いて某大手外食企業との商談成功を皮切りに複数社に新規導入。売上を拡大させ、業績不振から脱却した(2011年3月期に黒字化)


Case 3

Brand Promotion Service3
地方食品メーカーの新商品戦略立案、ヒット商品ローンチ:プロジェクトの背景と概要

クライアント企業概要/

プロジェクトテーマ

-地方の中堅食品メーカーC社:売上高50億円

-新商品戦略の立案とヒット商品開発

支援形態・体制/

期間

-社長直下の経営企画部に弊社マネジャー1名、スタッフ2名の計3名にてN社に常駐

-6ヶ月(商品戦略策定:3ヶ月、ヒット商品ローンチ:3ヶ月)

弊社へのコンサルティング依頼背景

地方で長い歴史を誇る有力食品メーカーC社は、過去地元の名産品となるヒット商品を多数開発し、一躍地元の雄としての地位を獲得し、安定成長を実現してきた。

しかし、時代を重ねるにつれ、消費者ニーズの多様化、ネット通販普及に伴う流通のクロスボーダー化の波に追いつけず、革新、改善を続ける競合他社を横目に、変わり映えのしないC社商品の売上は徐々に下降していった。そんな折、地元の有力な経営者を通じて、C社社長および担当役員から、再度の売上・利益成長実現を目的として、新商品開発の依頼が弊社に寄せられた

プロジェクトの

目的と概要

弊社が過去に手掛けてきた新商品開発プロジェクトやブランディング、マーケティングでの実績、知見から、当該分野(和菓子)における消費者ニーズと成功要件を抽出し、消費者起点での新商品戦略を立案。具体的な新商品の要件を策定し、既存ラインを維持した上での新商品開発を実現。地元流通チャネル、ネット通販を軸に新商品をローンチし、新規売上を創出した(既存商品売上の30%に相当する売上を創出)


Case 4

Brand Promotion Service4
大手情報サービス企業の新規サービス企画/プロモーション:プロジェクトの背景と概要

クライアント企業概要/

プロジェクトテーマ

-数百万人の会員を有する大手情報サービス企業F社:売上高500億円

-1.既存会員に対する新規有料サービスの企画、立ち上げ

-2.ソーシャルメディアを活用したプロモーションによるロイヤルユーザーの醸成

支援形態・体制/

期間

-F社新規事業開発部に弊社マネジャー1名、スタッフ1名の計2名にて半常駐

-1.6ヶ月(新規サービス企画策定:2ヶ月、構築・サービス推進:4ヶ月)

-2.6ヶ月(プロモーション戦略立案3ヶ月、ソーシャルメディアマーケティング準備・実行:2ヶ月)

弊社へのコンサルティング依頼背景

F社は主にインターネットにおける情報サービスで順調に会員数を増やし、主に広告により収益を伸ばしてきた。一方で、数百万人を超える会員に向けた、広告以外の有料サービスの構築、展開は思うように進んでおらず、収益基盤の拡大を実現できずにいた。また一方で、既存会員の離脱率を抑え、ロイヤルカスタマーとして囲い込むための具体的な戦略、手法の必要性を感じており、複数の外部のパートナー企業に支援を打診していた。

そんな中、F社役員会議の中で、収益基盤を拡大する新規事業推進から既存顧客の定着率向上のための打ち手まで、一気通貫での対応が必要との結論に達し、当該領域における戦略立案から成果創出までの実績、ノウハウを多数有する弊社を指名した

プロジェクトの

目的と概要

会員向けの新規サービス企画を複数立案し、その中からコミュニティ対応型のギャザリング(共同購入)サイトおよび受注生産システムを構築、稼働させ、初年度2億円の売上を実現。

また、FACEBOOK、twitterを連動させたプロモーションを実施。1ヶ月で1,000人超のユーザーを獲得し、新規サービスについて、短期間での認知拡大を実現した


Case 5

Brand Promotion Service5
シニア向け商品製造小売事業のマーケティング戦略立案・実行:プロジェクトの背景と概要

クライアント企業概要/

プロジェクトテーマ

-シニア向け商品を開発・販売する製造小売E社:売上高100億円

-基幹商品のマーケティング戦略立案と売上向上施策の策定、実行

支援形態・体制/

期間

-社長直下の事業開発室に弊社パートナーが担当顧問として就任。またマネジャー1名、スタッフ1名が実務推進者としてE社に常駐

-9ヶ月(マーケティング戦略策定:3ヶ月、実行:6ヶ月)

弊社へのコンサルティング依頼背景

シニア市場向け商品を手掛けるE社は、特定の症状に対する予防効果のある新商品を開発。TVで取り上げられるなどの追い風もあり、自社ネット通販や代理店網を通じて販売を推進していたが、拡大スピードの遅さに対する不満を抱え、社長より弊社に成長を加速させるためのマーケティング戦略立案と具体的な売上向上施策実施(戦略実行)の支援について、弊社に打診があった

プロジェクトの

目的と概要

シニア向け商品のブランディング、マーケティングにおける弊社知見、ネットワークをもとに、有力販売チャネルを優先的にピックアップ。先行して有力販売チャネルでのテストマーケティングを実施し、クイックヒットを実現。並行して抜本的なマーケティング戦略を立案し、有力販売店網の開拓(Push施策)とソーシャルメディア、Webを活用したPull型のプロモーション施策を策定した。

有力販売網(20店舗)でのテスト販売の成果を踏まえ、3か月目以降は一気に100店舗超に拡大し、短期間で売上を1.5倍にした。

また、並行して受け皿となるWebを来訪顧客のセグメンテーションに合わせて再構築、ソーシャルメディアでのプロモーションと合わせ、6ヶ月でWeb経由での売上5倍増を実現した